鈴鹿8耐合同テストでトップタイムをマーク!

2017-2018 FIM1世界耐久選手権シリーズ最終戦 “コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース第41回大会
メーカー、タイヤメーカー合同テスト
三重県・鈴鹿サーキット(1周5.821km)
7月5日(木)・6日(金) 天気:雨 コース:ウエット

7月5日(木)・6日(金)と鈴鹿8時間耐久ロードレース(7月29日決勝)に向けた合同テストが三重県・鈴鹿サーキットで行われた。au・テルルMotoUPレーシングからエントリーする秋吉耕佑、イサック・ビニャーレス、長島哲太、3人のライダーが勢ぞろいした。しかし、長島は、前週に行われた第8戦オランダ初日に転倒し、左手薬指を負傷。すぐにバルセロナの病院で手術を受け帰国したが、今回のテストは、走行せず鈴鹿初走行となるイサックをアドバイスした。第9戦ドイツ(7月15日決勝)には、復帰する予定だ。

テスト走行を終えて

▶︎秋吉耕佑
「トップタイムは、鈴鹿のコンディションを知っているというだけで、いろいろ確認しておきたいメニューをこなすことができました。長島のケガは残念ですが、本番には、万全の体制で臨んでくれるので全く問題ありません。イサックも初めて走る鈴鹿、初めてのスーパーバイク、初めてのチームと初めて尽くしでしたが、いいペースで走ってくれました。ライダー3人、そしてチームとして全力で戦いますので、応援よろしくお願いいたします」


▶︎長島哲太
「去年の鈴鹿8耐では、自分自身としては、いいペースで走ることができたと思います。今年は、全日本JSB1000クラスでも秋吉選手の調子がいいので、チーム、マシンとしてもレベルが上がっているので、すごく楽しみだったのですが、合同テストで走ることができなかったのは残念です。ケガは、指の先だけなので、鈴鹿8耐本番では、レベルアップした走りをしてチームに貢献したいですね」


▶︎イサック・ビニャーレス
「まずはau・テルルMotoUPレーシングで鈴鹿8耐に参戦できることを感謝いたします。鈴鹿サーキットは、1周が長く、2つのシケインとS字コーナーをリズムよく走らないといけないので、すごく難しい。スーパーバイクに乗るのも初めてでしたが、Moto2TM マシンに比べてパワーがあるので、すごく楽しく乗ることができました。ドライコンディションで走ることができなかったのは、残念でしたが、秋吉選手が、しっかりマシンを作ってくれているので、後はレースウイークで自分自身の最大限のパフォーマンスをするだけです」

今年も熱戦が期待される”鈴鹿8耐”
「au・テルル MotoUP レーシング」の活躍に、是非ご期待ください。

鈴鹿8耐 公式HP:http://www.suzukacircuit.jp/8tai/

au・テルル MotoUP レーシングチーム公式HP:https://teluru.moto-up.com/

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