全日本ロードレース選手権シリーズ 第1戦ツインリンクもてぎ 予選・決勝 4/7(土) REPORT

スーパーバイクレース in もてぎ
栃木県・ツインリンクもてぎ(1周4.801km)

全日本ロードレース選手権シリーズが栃木県・ツインリンクもてぎで開幕した。新生・au・テルルMotoUPレーシングのデビュー戦でもある。国内最高峰クラスのJSB1000クラスに監督兼ライダーとして秋吉耕佑が、J-GP2クラスに中村修一郎、ST600クラスに中村龍之介、J-GP3クラスに藤井謙汰と、全4カテゴリーにフルエントリーする。

4月7日(土)雨

■公式予選
JSB1000クラス 秋吉耕佑:RACE1・16番手(2分01秒770):RACE2・13番手(2分01秒919)
J-GP2クラス  中村修一郎:12番手(2分04秒890)
ST600クラス  中村龍之介:21番手(2分05秒820)
J-GP3クラス   藤井謙汰:8番手(2分15秒662)

天気予報とは反し、朝から雨模様となり気温も10度に満たない肌寒い一日となった土曜日。公式予選は、このレースウイークで初めてウエットコンディションで行われた。

J-GP3クラスの藤井は、2分15秒662で8番手、J-GP2クラスの中村修一郎は2分04秒890で12番手となった。お昼のインターバルを挟んで行われたST600クラスの公式予選も難しい路面コンディションとなり中村龍之介は、2分05秒820で21番手と悔しい結果となった。

■JSB1000クラス RACE1:6位(44分03秒988)

土曜日の午後に行われたレース1。秋吉は、オープニングラップで13番手に上がると、周回毎にポジションを上げて行く。6周目にはヤマハファクトリーの野左根選手をかわし5番手に浮上。11周目に抜き返され6番手になると、Kawasaki Team GREENの渡辺選手と6位争いを繰り広げる。一時は7番手に下がるものの、前で野左根選手が転倒したこともあり6位フィニッシュ。実はトラブルを抱えていたが、秋吉は補いながら23周の長丁場を戦い抜きチェッカーフラッグを受けたのだった。

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