全日本ロードレース選手権シリーズ 第2戦鈴鹿2&4レース 予選・決勝 4/21(土)REPORT

 

鈴鹿2&4レース

三重県・鈴鹿サーキット(1周5.821km)

開幕戦から2週間のインターバルで迎えたシリーズ第2戦鈴鹿2&4レース。4輪のスーパーフォーミュラ、フォーミュラ3との併催となり、全日本ロードレースは、JSB1000クラスのみの開催となった。今回も土曜日に予選・レース1、日曜日にレース2が行われるスケジュール。

4月21日(土)晴れ

■公式予選

JSB1000クラス 秋吉耕佑:RACE1・7番手(2分06秒815)

:RACE2・7番手(2分07秒100)

レースウイークは、天気に恵まれ金、土と25度を超える夏日となった。秋吉は、金曜日はマシントラブルもあったが、2分06秒台をマーク。マシントラブルが解決できれば、いいレースができる手応えを感じていた。

公式予選は、Bグループでの出走となり2分06秒815をマーク。組みでは3番手だったが、総合では7番手となった。セカンドタイムで決まるレース2でも7番手となり、どちらのレースも3列目からのスタートとなった。

■JSB1000クラス 秋吉耕佑 RACE 1(18LAPS):6位(38分43秒631)

18周で争われたレース1。秋吉は、まずまずのスタートを見せ7番手で1コーナーをクリアするが、続くダンロップコーナーでコースアウト。コースに復帰しるものの大きく順位を落とし、34番手で2周目に突入して行く。そこから秋吉は怒濤の追い上げを開始。3周目に27番手、4周目に22番手、5周目に18番手、6周目に16番手と周回毎にポジションを上げて行く。12周目には、8番手に上がると16周目に7番手、最終ラップのシケインでも前を行くライダーをパスし6位でフィニッシュした。

秋吉耕佑監督 JSB1000ライダー

スタート直後の左高速コーナーで不自然な挙動が出てコースアウトしてしまいました。かなり後方に下がってしまったのですが、最後まであきらめずに走りました。ペースがつかめてからは、まずまずのラップタイムで走ることができましたし、レース2では、もう少し上でゴールできると思います。

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