全日本ロードレース選手権シリーズ 第2戦鈴鹿2&4レース 決勝 4/22(日)REPORT

全日本ロードレース選手権シリーズ 第2戦 鈴鹿2&4レース

三重県・鈴鹿サーキット(1周5.821km)

4月22日(日)天候:晴れ

観客動員数:56,000人(土日合計)

■決勝

JSB1000クラス 秋吉耕佑 RACE 2(18LAPS):7位(38分43秒631)

日曜日も快晴に恵まれ、初夏を思わせる暑い一日となった。細かく注文を出し秋吉に対し、チームも全力で応え、マシンセットは走る度に進んで行っていた。朝8時から行われたウォームアップ走行では、2分06秒813をマークし、2番手につけ、決勝に向けて仕上りは上々だった。レース1でのコースアウトがなければ、だいたい走れていた順位も見えていただけに、前日以上の結果を出したいところだった。

レース2も18周で行われた。秋吉は、3列目7番手グリッドから好スタートを見せオープニングラップは、6番手でホームストレートに戻って来る。その後、前を走る野左根選手が130Rでコースアウトし、ポジションを一つ上げると、前を走るヨシムラの津田選手を追って行く。そのテールを捕らえると9周目の左高速コーナーでクロスラインを取り前に出て行き4番手に浮上する。秋吉は、2分07秒前半から中盤でラップを重ね、一時は津田選手を引き離すが、レース終盤に再び接近。16周目のホームストレートでかわされるが再び仕掛けるチャンスを伺う。しかし17周目のシケインでバックマーカーがいたためアウト側にラインを取ると、コースが汚れていたのか、あっと言う間に転倒してしまう。すぐにマシンを起こし、再スタート。ポジションを下げたものの7位でチェッカーフラッグを受けた。

秋吉耕佑監督 JSB1000ライダー

バックマーカーがいたので、少しアウト側からシケインに進入したらコースが汚れていたようで、一気に転倒してしまいました。幸い、すぐに再スタートでき7位でゴールできました。レース1、レース2とアクシデントがありましたが、この順位でゴールできたのは、チームのおかげです。ブリヂストンタイヤが安定しているので、走る度にマシンセットを進められていますし、よくなってきています。自分の今のポジションも確認できましたし、次戦は、もっといい状態にして行きたいと思います。

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