全日本ロードレース選手権シリーズ 第3戦 AUTOPOLIS SUPER 2&4 RACE 公式予選 5/12(土)REPORT

全日本ロードレース選手権シリーズ 第3戦 AUTOPOLIS SUPER 2&4 RACE

大分県・オートポリス(1周4.674km)

全日本ロードレース選手権は、今回も4輪のスーパーフォーミュラとの併催の2&4レース。2輪は、最高峰クラスのJSB1000クラスとMFJ CUP JP250が開催された。開幕戦ツインリンクもてぎ、第2戦鈴鹿2&4と2レース制で行われたJSB1000クラスだが、今回は、日曜日に1レースのみのスケジュールとなった。

5月12日(土)晴れ

■公式予選

JSB1000クラス 秋吉耕佑:7番手(1分48秒964)

金曜日から快晴となったオートポリス。日差しは強いものの、湿度が低く、吹く風は涼しいコンディション。秋吉は、初日は5番手につけ順調な走り出しとなっていた。

公式予選は、今シーズン初めてノックアウト方式で行われた。まず45分間のQ1が行われ、上位10名がQ2に進出する。秋吉は、Q1の計測3周目に1分49秒535をマーク。マシンのセットアップを進めながらポジションを確認。Q1では、8番手につけ、Q2に進出する。

15分間で行われたQ2でも、計測3周目にタイムアタックに入ると1分48秒964を出し、7番手で予選を終了。決勝は、3列目からスタートする結果となった。

秋吉耕佑監督 JSB1000ライダー

オートポリスは、好きなコースですし、チームスタッフも頑張ってくれているので、走る度にマシンはよくなってきています。ただ、上位を走るマシンに、1、2速の加速で離されてしまうので、まだまだ改善が必要ですね。決勝は、雨という予報です。開幕戦の雨のセッションでは、マシントラブルが出てしまいましたが、今回は大丈夫だと思うので全力を尽くすだけです。

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