全日本ロードレース選手権シリーズ 第3戦 AUTOPOLIS SUPER 2&4 RACE 決勝 5/13(日)REPORT

全日本ロードレース選手権シリーズ 第3戦 AUTOPOLIS SUPER 2&4 RACE

大分県・オートポリス(1周4.674km)

■決勝

JSB1000クラス 秋吉耕佑 (15LAPS):12位(30分48秒669)

日曜日は、前日までと打って変わり、朝から雨が降り、オートポリスは、霧に包まれた。このため、朝のウォームアップ走行が中止となり、レーススケジュールは大幅に変更されて行く。開催するには、ギリギリというタイミングで何とか開催された。

決勝直前に15分間のフリー走行が設けられるが、セッション終了間際に霧が出て来て赤旗が提示されるが、そのままスタート進行が始まり選手はグリッドに向かった。

奇跡的に霧は晴れ、雨も、ほぼ止んでいたが路面はウエット。いつ雨が降ってきてもおかしくない天気だけに上位陣のほとんどのライダーはレインタイヤをチョイスしていた。秋吉も例外ではなく、レインタイヤを履いていた。

周回数は20周から15周に短縮されてレースは、スタート。秋吉は、3列目から好スタートを見せ、6番手で1コーナーに入って行くと、オープニングラップは、4番手でホームストレートに戻って来るとトップグループにつける。初日、2日目と流れはよかっただけに、決勝でも、いい結果を残したいところだった。しかし路面は乾く一方だった。トップ3台のペースが上がるとジリジリと離され単独走行となって行くが、レインタイヤで乾く路面を走るのは、周回を重ねれば重ねるほど厳しい状況となって行った。7周まで4番手を何とかキープしていたものの、8周目からはスリックタイヤをチョイスしたライダーが追い上げて来たため、徐々に順位を落として行く。レース終盤は、マシンをバンクさせることもできず、コースにとどまるのが精一杯という状態ながら12位で完走を果たした。

■秋吉耕佑監督 JSB1000ライダー

レースウイーク初日から、いい流れで進んでいましたし、ウエットコンディションでのフィーリングもよかったので残念です。今回は、テルルもサポートしている渡辺一馬選手のJSB1000クラス初優勝を、おめでとうと言いたいですね。チームの状態も、よくなってきていますし、スタッフも頑張ってくれているので、次戦のSUGOは、いい結果を出せるように頑張ります。

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