2018年の鈴鹿8耐ウイークがスタート!

 

2017-2018 FIM 世界耐久選手権シリーズ最終戦 “コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース第41回大会

三重県・鈴鹿サーキット(1周5.821km)

7月26日(木)

いよいよ鈴鹿8時間耐久ロードレースのレースウイークが、7月26日(木)から始まった。初日は、組み分けなしで午後に3本の走行が行われた。

先日の事前テストはケガのため参加できなかった長島哲太は、1本目で初めて走行。今年のマシンの感触を確かめながらペースを上げて行く。イサック・ビニャーレス、秋吉耕佑も走行し、1本目は、2分08秒320で2番手につけた。2本目は、絶対的に走行が少ない長島とビニャーレスが出走。マシンに慣れてもらうことに重点を置いていた。3本目は、マシントラブルが出てしまい満足に走ることができなかったが、初日は総合5番手となった。セッション終了後は、金曜日の公式予選に向けてミーティングを重ね、まずはトップ10トライアルに進出するために予選で上位を目指す。

週末は台風の進路が気になるところだが、まずは、チームとしてベストを尽くすことが先決。au・テルルMotoUPレーシングの活躍にご期待ください。

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