計時予選は7番手につけTOP10トライアルに進出!

 

2017-2018 FIM 世界耐久選手権シリーズ最終戦 “コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース第41回大会

三重県・鈴鹿サーキット(1周5.821km)

7月27日(金)

鈴鹿8耐レースウイーク2日目となった7月27日(金)は、フリー走行と計時予選、そして夜間走行が行われた。

計時予選は、3人のライダーが、20分のセッションを2本走り、そのベストタイムの合計の平均で順位が決まる。

予選に先だって行われたフリー走行では、マシンセットも進み長島とイサックが共に自己ベストを更新。長島がシケインで転倒するアクシデントもあったが、ケガはなく、マシンも軽傷で済んでいた。

まずは、秋吉が2分08秒006をマークすると、長島も2分08秒068と、ほぼ同タイムで続く。イサックも自己ベストを大幅に更新する2分08秒479をマーク。平均タイムでは7番手につけTOP10トライアル進出を決めた。

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