長島がベストタイムをマークし7番手グリッドを確保

 

2017-2018 FIM 世界耐久選手権シリーズ最終戦 “コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース第41回大会

三重県・鈴鹿サーキット(1周5.821km)

7月28日(土)

台風12号接近の影響を受けTOP10トライアルは、40分の計時セッションで行われ、タイヤ本数の関係もあり、秋吉耕佑と長島哲太がタイムアタックを敢行した。まず秋吉がコースインし、アタックに入り2分07秒5をマーク。ピットに戻ると、ちょっと納得行かない表情を見せたが、続いて出て行った長島が2分07秒246をマーク。この時点で6番手につけていたが、最後に2分06秒台に入れたチームがあり、最終的なグリッドは7番手となった。

「乗る度にタイムを上げることができるのも、秋吉選手がしっかりマシンを作ってくれているので、ボクは走りに集中できるからです」と長島。イサックもマシンに慣れてきており、3人ともハイアベレージで走ることができている。日曜日の決勝は、天候が気になるところだが、レースに向けた準備は万端と言ったところだ。

また、この日行われた4時間耐久には、テルルMotoUP RTから山中琉聖・斉藤魁組が出場し総合3位に入賞。表彰台の一角を占めた。

明日は、いよいよ8時間耐久決勝。au・テルルMotoUPレーシングの応援、よろしくお願いいたします。

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