全日本ロードレース選手権シリーズ 第6戦 MOTEGI 2&4 RACE 公式予選 8/18(土)REPORT

全日本ロードレース選手権シリーズ 第6戦

MOTEGI 2&4 RACE

栃木県・ツインリンクもてぎ(1周=4.801379km)

鈴鹿8耐から3週間、全日本ロードレース選手権シリーズ後半戦のスタートとなるMOTEGI2&4レースが栃木県・ツインリンクもてぎで開催されています。今年3度目の2&4レースは、4輪のスーパーフォーミュラ、F3、N-ONEと併催でJSB1000クラスのみが行われた。

8月18日(土)晴れ

■公式予選

JSB1000クラス 秋吉耕佑:5番手(1分49秒736)

レースウイークに入り、猛暑も一段落し、金曜、土曜と湿度が低くさわやかな快晴となったツインリンクもてぎ。秋吉は、的確にマシンセットを進めて行き初日は6番手タイムをマーク。

ノックアウト方式で行われた公式予選では、Q1で1分50秒456をマークし7番手につけQ2に進出。このレースウイークで初めてソフトタイヤを履いたQ2では、絶妙なマシンコントロールを見せ1分49秒736をマーク。並み居るメーカー直系チームに割って入る予選5番手となり、決勝はセカンドロウからスタートする。

■秋吉耕佑監督兼 JSB1000ライダー

「Q1の途中で変更したセットがいい方向に行き、初日に課題になっていた部分を解決したのですが違う部分に問題が出て来たので、さらによくなれば、もっと速く走ることができるはずです。着実に前進できているので、決勝日朝のウォームアップ走行で確認して、いいレースにしたいですね」

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