2018 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ 第9戦 MFJグランプリ スーパーバイクレース in 鈴鹿 公式予選 11/3 REPORT

 

2018 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ 第9戦

MFJグランプリ スーパーバイクレース in 鈴鹿

三重県・鈴鹿サーキット(1周5.821km)

シリーズ最終戦を迎えた全日本ロードレース選手権。例年通り、事前テストはなく、木曜日から走行が始まった。JSB1000クラスは、日曜日に10周の超スプリントのレース1、戦略が必要となる20周のレース2という2レース制で行われる。au・テルルMotoUPレーシングからは、JSB1000クラスに監督兼ライダーの秋吉耕佑、J-GP2クラスに中村修一郎、ST600クラスに中村龍之介、J-GP3クラスに藤井謙汰、MFJ CUP JP250に斉藤魁がシリーズ最終戦に臨んだ。

11月3日(土)

■公式予選

JSB1000クラス 秋吉耕佑:RACE1・12番手(2分07秒788)

  :RACE2・11番手(2分07秒803)J-GP2クラス      中村修一郎:14番手(2分12秒904)

ST600クラス     中村龍之介:24番手(2分16秒688)

J-GP3クラス    藤井謙汰:14番手(2分20秒931)

MFJ CUP JP250クラス   斉藤 魁 予選:6番手(2分31秒090) 決勝:5位(NAT:優勝)

JSB1000クラスの秋吉は、減速での制御に問題を抱えながらのタイムアタックとなったが、2分07秒台をマーク。レース1を12番手、レース2を11番手グリッドからスタートすることになった。決勝日朝のウォームアップでセットを確認し、決勝は、2分07秒台で周回できることを目指す。

J-GP2クラスの中村修一郎は、2分12秒904までタイムを縮めるものの14番手。ST600の中村龍一郎は24番手、J-GP3クラスの藤井謙汰は、14番手からスタートする。

また、この日、決勝レースが行われたMFJ CUP JP250クラスに出場した斉藤魁は、3位争いを繰り広げ総合5位でゴール。ナショナルクラスで優勝を飾り表彰台の中央に上がった。

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