全日本ロードレース選手権シリーズ 第1戦ツインリンクもてぎ 予選・決勝 4/6(土) REPORT

全日本ロードレース選手権シリーズ 第1戦

スーパーバイクレース in もてぎ

栃木県・ツインリンクもてぎ(1周4.801km)

2019年の全日本ロードレース選手権開幕戦が栃木県・ツインリンクもてぎで開催されている。au・テルルMotoUPレーシングは、エースライダー兼監督の秋吉耕佑を筆頭に新加入の羽田太河という2台体制で最高峰クラスJSB1000にフルエントリー。昨年、MFJ CUP JP250を戦った斉藤魁がST600クラスにスイッチし、全日本に初めてフル参戦する。

4月6日(土)天候:晴れ

■公式予選

JSB1000クラス 秋吉耕佑:RACE1・7番手(1分48秒865)

              :RACE2・7番手(1分48秒865)

                                  羽田太河:RACE1・16番手(1分51秒430)

                                                  :RACE2・20番手(1分51秒900)

ST600クラス     斉藤   魁:22番手(1分55秒850)

前週に行われた公開テスト、木曜日から始まったレースウイークは、いずれも天候に恵まれドライコンディションで進んで行った。金曜日からは、4月下旬の暖かさとなり、ツインリンクもてぎ場内の桜も一気に開花していた。

45分1セッションで行われたJSB1000クラスの公式予選。今年、さらに戦闘力のあるマシンを手に入れた秋吉は、公開テストでシェイクダウンを行い、細かいセッティングを詰めながらタイムを刻んで行き1分48秒865をマーク。7番手となりレース1では、3列目からのスタートなった。セカンドタイムで決まるレース2のグリッドも同タイムで7番手につけた。昨年、秋吉がライディングしたCBR1000RR SP2に乗る羽田は1分51秒台でレース1が16番手、レース2が20番手となった。ST600クラスの斉藤は、自己ベストを更新し22番手につけました。

■JSB1000クラス 秋吉耕佑:RACE1:7位(23周・42分27秒529)

羽田太河:RACE1:DNF

土曜日に開催されたレース1。秋吉は好スタートを切り1コーナーで6番手に浮上。オープニングラップで1台にかわされ7番手でホームストレートに戻ってくる。ちょうど1年前のレースと同じくKawasaki Team GREENの渡辺選手のテールをマーク。徐々に単独走行となり7位でチェッカーフラッグを受けた。羽田は、15番手を走っていたがトラブルで転倒し悔しいリタイアとなっている。

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