全日本ロードレース選手権シリーズ 第2戦鈴鹿2&4レース 予選・決勝 4/20(土) REPORT

全日本ロードレース選手権シリーズ 第2戦

鈴鹿2&4レース

三重県・鈴鹿サーキット(1周5.821km)

開幕戦から2週間のインターバルで行われているシリーズ第2戦鈴鹿2&4レース。4輪のスーパーフォーミュラと併催となっており、全日本ロードレースは、JSB1000クラスのみの開催となる。au・テルルMotoUPレーシングは、秋吉耕佑と羽田太河がエントリー。鈴鹿8耐を見据えたチームも多く72台がエントリー。金曜日のART走行からAグループ、Bグループに分かれてセッションが行われた。

4月20日(土)天候:晴れ

■公式予選

JSB1000クラス 秋吉耕佑:RACE 1・8番手(2分06秒649)

  :RACE 2・8番手(2分06秒707)

  羽田太河:RACE 1・22番手(2分10秒292)

  :RACE 2・25番手(2分11秒365)

30分1セッションで行われた公式予選。Bグループでの出走となった秋吉は、決勝を見据えながらタイムアップ。コンスタントに2分06秒台から07秒台をマーク。2分06秒649がベストタイムとなりレース1は8番手。セカンドタイムが2分06秒707となり、レース2も8番手グリッドからスタートすることになった。羽田は、2分10秒292までタイムを縮めてレース1が22番手、レース2が25番手となった。

■RACE 1

JSB1000クラス 秋吉耕佑:RACE 1:4位(14周・29分52秒334)

羽田太河:RACE 1:18位(14周・30分47秒389)

14周で争われたレース1。スタート時の路面温度は33度と、このレースウイークで一番上がっていた。秋吉は、スタートで一つポジションを上げ7番手で2コーナーを立ち上がって行く。そのままオープニングラップを終え、前を行く水野選手の背後につける。一方、羽田は、16番手と大幅にポジションを上げていた。3周目には、2番手を走っていたライダーが転倒し、一つずつポジションアップ。5周目には、水野選手をかわし5番手に浮上。そのまま単独走行となり、5位でゴールするかと思われたが、最終ラップのシケインで前を走っていたライダーが転倒。一つポジションを上げ4位でチェッカーフラッグを受けた。羽田は混戦を戦い抜きレース終盤は、マーク・アチソン選手との一騎打ちを制し18位でゴールした。

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