全日本ロードレース選手権シリーズ 第4戦筑波 予選・決勝 6/22(土) REPORT

全日本ロードレース選手権シリーズ 第4戦 in 筑波

茨城県・筑波サーキット(1周2.070km)

全日本ロードレース選手権は、シリーズ前半戦最後となる第4戦筑波ラウンドを迎えた。今回は、JSB1000クラスの開催はなく、au・テルルMotoUPレーシングからは、ST600クラスの斉藤魁のみがエントリー。このクラスでは、唯一2レース制で行われるだけに重要なラウンドとなる。

今シーズン激戦となっているST600クラスは、41台がエントリー。グリッドに並べるのは30台となっているため、予選落ちが大量に出る状況となっていた。しかも2レース制のため、セカンドタイムでレース2のグリッドが決まることになっているので2度全力のアタックが必要となり、いつもより緊張感の高い公式予選となった。

土曜日は、朝から晴れ間もあり、2グループに分かれて行われた公式予選はドライコンディションでスタート。斉藤はBグループでの出走となり、秋吉監督のもとマシンセットを進めながらアタックに入って行く。自己ベストを更新し、さらにタイムを詰めていきたいところだった。しかし、セッション終盤に入ろうかというところで雨が降ってきてしまい最後のアタックができずに予選を終えることになってしまう。この降雨のため予選は組アタマ取りとなり、斉藤は組14番手となり、総合では28番手と辛うじて予選通過。

午後に行われたレース1。路面はウエットだが、雨は止んでおり乾いて行く難しいコンディション。斉藤は、混戦の中で周回を重ねて行き、徐々にポジションアップ。残り5周というところで一気に2台をかわし22番手に浮上すると、21番手を走るライダーを追う。最終ラップには背後まで迫るがかわすところまで行けずに22位でチェッカー。レース2ではポイント獲得を目指す。

6月22日(土)天候:晴れのち雨

■公式予選

ST600クラス 斉藤   魁:RACE1・28番手(59秒367)

  :RACE2・26番手(59秒550)

■RACE 1

ST600クラス 斉藤   魁:RACE 1:22位(20周・21分47秒542)

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