全日本ロードレース選手権シリー ズ 第4戦筑波 決勝 6/23(日) REPORT


全日本ロードレース選手権シリーズ 第4戦 in 筑波
茨城県・筑波サーキット(1周2.070km)
6月23日(日)天候:曇り
観客動員数:7,500人(土日合計)

■RACE 1

ST600クラス  斉藤魁:21位(20周・20分04秒451)
梅雨の不安定な天候の中での開催となった第4戦筑波ラウンド。日曜日は、雨が降る降らないと天気予報によって違うものとなっていた。ST600クラスの前に行われたJ-GP2クラスのレース中に雨が降っており、いつ雨が降ってもおかしくないコンディションの中でレース2のスタートが切られた。

斉藤は、スタート直後の1コーナーでアウトからまくるラインを取りポジションを上げ、オープニングラップは2つポジションを上げると、2周目には、前で転倒があり23番手に浮上する。しかし、そこからペースを上げることができず周回ごとにポジションを下げてしまう。それでも9周目には、自己ベストをマーク。レース終盤は、三つ巴のバトルとなったが、これを制して22番手でゴール。ペナルティで降順になったライダーがいたため21位となったが、惜しくもポイント獲得はならなかった。

■斉藤 魁 ST600ライダー

スタートは、1コーナーをアウトからまくって行きポジションを上げることができたのですが、なかなかペースを上げられず集団に飲まれてしまいズルズルと順位を落としてしまいました。レース中に自己ベストを更新することができましたが、まだまだST600マシンを走らせることが分かっていないので、次戦の岡山ラウンドまでにバイクの特性を理解できるようにしたいです。今回は、ボク1台だったので秋吉監督を始めチームの皆さんがバックアップしてくださいました。今回学んだことを活かして次戦で着実にポイントを獲りたいと思っています。

■秋吉耕佑監督

ニュータイヤでもユーズドタイヤでもタイムが変わらないので、まだまだST600の走らせ方、タイヤの特性を理解できていないので、このインターバルで600に乗る機会を作ってバイクの理解度を高めて欲しいですね。バイクの状態は、いいので、もっとライダーでコントロールできるように成長できるようにアドバイスして行こうと思っています。次戦の岡山では、事前テストから、しっかり取り組んでレベルの底上げをしたいですね。

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