全日本ロードレース選手権シリーズ 第7戦AUTOPOLIS 予選・レース1 10/5(土) REPORT

全日本ロードレース選手権シリーズ 第7戦

SUPERBIKE RACE IN KYUSHU

大分県・オートポリス(1周4.674km)

全日本ロードレース選手権もシリーズ第7戦オートポリスを迎え、2019年シーズンも残すところ今回を含め2レースとなった。JSB1000クラスは、両レースとも2レース制となっており、久しぶりに土曜日に公式予選とレース1というスケジュールとなった。

前週に行われた公開テストには、秋吉耕佑と中村修一郎は参加したが、羽田太河は、CEV REPSOL ヨーロッパ選手権Moto2™ヘレスラウンドに参戦したため欠席。レースウイークの木曜日から走り始めることになっていたが、悪天候のために走ることができず、他のライダーと同じく金曜日からの走行となっていた。初日は、秋吉が1分49秒402で10番手、羽田が1分52秒247で19番手、ST600の中村は1分55秒263で12番手に着けた。

10月5日(土)天候:晴れ

■公式予選

JSB1000クラス 秋吉耕佑:RACE1・9番手(1分48秒626)

  :RACE2・9番手(1分48秒650)

  羽田太河:RACE1・19番手(1分51秒346)

  :RACE2・19番手(1分51秒617)

ST600クラス     中村修一郎:17番手(1分55秒535)

35分1セッションで行われたJSB1000クラスの公式予選。秋吉は、マシンセットを進めながらタイムを縮めて行くが、なかなか足回りがいい方向に行かない。その中でも1分48秒台をコンスタントに出す、さすがの走りで両レースとも9番手グリッドを確保。羽田も自己ベストを更新する走りで両レースとも19番手となった。ST600の中村は、金曜日のタイムを更新できず17番手。前戦からau・テルルMotoUPレーシングに復帰した中村は、前回ポイントを取ることができなかったため、今回ポイントを取らなければ、最終戦鈴鹿には参戦できない。ポイント獲得はマスト用件となっていた。

■RACE 1

JSB1000クラス 秋吉耕佑:RACE 1:8位(20周・36分51秒570)

羽田太河:RACE 1:14位(20周・37分15秒911)

土曜日の午後に行われたレース1。まずまずのスタートを見せた秋吉は、オープニングラップを9番手で戻って来る。羽田は、好スタートを決め13番手に着けていた。秋吉は、3周目に加賀山選手をかわして8番手に浮上。前を行くライダーを追うが、徐々に単独走行となって行く。逆に羽田は、柳川選手、前田選手、関口選手、生形選手といった経験豊富なライダーとバトルを繰り広げる。秋吉は、そのまま8位でチェッカー。羽田も20周を戦い抜き14位でゴールした。

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