全日本ロードレース選手権シリーズ 最終戦 MFJ-GP 鈴鹿 予選 11/2(土) REPORT

2019 全日本ロードレース選手権シリーズ 最終戦

第51回 MFJグランプリレース スーパーバイクレース in 鈴鹿

三重県・鈴鹿サーキット(1周5.821km)

いよいよシリーズ最終戦を迎えた全日本ロードレース選手権。au・テルルMotoUP RTにとっても集大成と言えるレースにしたいところ。しかし、今回のレースは、JSB1000クラスの秋吉耕佑のみのエントリーとなってしまった。羽田太河は、先日参戦したCEV REPSOL ヨーロッパ選手権Moto2™アルバセテラウンドの予選でマシントラブルから転倒し、左手首骨折を始め右手の靱帯も痛めてしまったため欠場。ST600クラスの中村修一郎は、ポイントを獲得できなかったため最終戦MFJ-GPにエントリーできなかったからだ。

最終戦は、事前テストがなく、通常とは一日早い木曜日から走行が始まった。秋吉は、今シーズンで一番いい走り出しとなり、持ち前のスピードを発揮していた。しかし、そこからセットを詰める段階で、なかなかいい方向に行くことができず足踏み状態となっていた。

11月2日(土)天候:晴れ

■公式予選

JSB1000クラス 秋吉耕佑:RACE1・7番手(2分06秒362)

  :RACE2・7番手(2分06秒370)

土曜日に行われた公式予選は、午前中にレース1の、午後にレース2のセッションが、それぞれ30分間で行われた。レース1の予選セッションでは、2分06秒362をマーク。レース2の予選でも2分06秒370と、ほぼ同タイムを記録し、両レースとも7番手グリッドからスタートすることになった。

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